最近話題のビットコインについて

ビットコインは世界初の分散型電子通貨であり、世界規模の決済システムであり、さらに他にもいろいろな特徴があるものの、多くの人々はまだそのコンセプトを十分に理解できず、なんだかよくわからないままただ儲かりそうなイメージにつられて金融市場の世界に足を踏み入れてしまった方々もいるかと思われます。

このページでは最近なにかと話題のビットコインについて簡単に触れていきたいと思います。

基本はブロックチェイン

ビットコインは暗号通貨として知られるタイプの電子通貨で、貨幣や紙幣などの形で現実に存在するものではなく、銀行の存在価値を脅かすものとしても知られている。にしても、やはり暗号通貨にはたくさんの謎がつきまっています。

分散化された通貨のおかげで、中間業者は必要なくなり、取引がどこでなされようとも、取引の記録はすべて残り、公開され、そして使用する技術から、ブロックチェーンという名称でも知られています。

ブロックチェーン技術が各通貨の価値を記録、検証することで、クレジットカードを使用するのと同じほど容易に決済が可能となるのだ。では、どうして暗号通貨に価値が生じるのでしょうか。今の所は基本的に、お金を出そうとする人がいて価値が生じるだけだ。

バブルを繰り返しながら僅か7年で数十万倍以上の急騰

動き出し始めた2010年の時点では、ビットコインにさほど価値はありませんでした。実際、10,000ビットコインを支払ってピザを2枚購入したという人がいましたが、これまで度重なるバブルを繰り返しきたる2017年は仮想通貨元年と称され多くの億り人を後出する結果を出していました。

ビットコイン、仮想通貨の未来

暗号通貨はこれから先の未来においても使用されるのでしょうか?
答えはイエスだと思われますが基礎となる技術、つまりブロックチェーンについてはこれから先も残るだろうが、現在幾多に存在する暗号通貨のうち、実際にどれが生き残り、価値が上がるのかは考えものである。

現時点ではリスクの高い投資となるだろう。
仮想通貨の投資はあくまで自己責任、投資しようとしているお金を全額失ってもかまわないだろうか?と自分自身に問いかけるべきです。

どちらの方向にも激しく動く傾向があり、ある人は数百万儲けているが、実際に多額の財産を失った人もいることは明らかな事実です。
ビットコインの価格は、昨年12月にはドル建てでほぼ20,000ドルの最高値をつけたが、最近の価格はその半分以下となる8,000〜9,000ドルとなっている。
今後も仮想通貨の動向に注目していきたい。

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